非対面型ビジネスの在り方

非対面型ビジネスの在り方

電子ホワイトボードを活用すれば『様々な魅せ方』ができます。
今回は『オフィス』にフォーカスした事例をご紹介します。

 

電子ホワイトボードで何を見せるか?

新型コロナの影響でZoomやSkypeのようなWeb会議が一般的になりました。

一方で、Web会議では伝えられる情報が限られ、コミュニケーションが対面より難しいと言われています。

Web会議システムを導入したものの、社内コミュニケーションに取れていないと感じる企業様に、
この電子ホワイトボードはおすすめです。

 

『オフィス』で魅せる

 

Web会議でコミュニケーションがとりづらくなる理由は、「ローコンテクスト」になることが原因だと言われています。「コンテクスト」とは簡単に言うと「背景情報」です。

日本人は「阿吽の呼吸」「ツーカー」と言った相手を感じ取るコミュニケーションを重視しています。それが『場の空気』です。

しかし、Web会議では相手の様子がほとんど分からないので、誰もが『場の空気』を感じ取れず、『Web会議システムがうまく機能しない』と感じている会社も多いのです。

そこで、『場の空気』が伝わりやすくなり、かつ、スピーディーな情報共有、ペーパーレスにより、社内全体の負担を減らしてくれるのが、この電子ホワイトボードなのです。

 

●社内プレゼンテーション

電子ホワイトボードを使えば、スライドへの直接の書き込むことができ、その資料も共有で
きるなど参加者の負担は減り、発表者の熱量も伝わるので、価値あるプレゼンテーションを
実現することができます。

 

●Web会議

画面を共有するだけの Web会議では、相手が何を見て話しているのかが分かりづらく、
エラーを引き起こすリスクが高くなります。

電子ホワイトボードを活用いただければ、「何を話しているか」をリアルに理解しながら会議を進められるので、認識のズレを減らすことができます。

 

●社内研修

従来型の一ヶ所の研修施設に人を集めて、研修を行うことは難しくなりました。

電子ホワイトボードを活用いただけますと、『場の空気』をしっかり伝えられるので、Web会議システムだけではうまくいかなかった座学や講義が可能となります。

 

まとめ

新型コロナにより社員同士の出会いの機会を作ることも難しくなった昨今。

Web会議システムだけでは、補えなかった『場の空気』を伝えられる電子ホワイトボード。
いかがでしたでしょうか?

ご要望がございましたら、ぜひお問い合わせください。